即効で効く意外なにきび薬
乳液などもつけて皮脂とまざってしばらくすると酸化して雑菌が繁殖しやすくなりますので。消毒用アルコールでちいさいものなら薬局で500円以内で手に入ります。これは患部を乾燥させてなおすものなので、たくさんあるにきびや肌の荒れやすい人には向かないと思いますが。化粧水で患部をちょんちょんとしたあとクレアラシルをやまもりぬって寝ると翌朝にはずいぶんよくなっていました。普通の薬局で買いました。
わたしもにきびひどいです。で、意外に効いたのが、「間宮アロエ軟膏」です。なので、よる、化粧水(しっとり、意外とにきびって水分不足なんで)と、さっぱり乳液(乾燥を防ぐので少しでもかならず)をつけたあと、軟膏をぬって、絆創膏をします。なかみは、アロエだけのようで、それだけに落ちやすいです。ほんとはやはりちゃんとしたにきび治療薬でなおされることをおすすめしたいです。
(笑)家族には見せられない姿ですが、次の朝、赤みもひいて、洗顔すると、皮膚が落ち着いているのが分かります。もちろん、傷があればだめですよ。とにかく、にきびには雑菌が大敵なので、その部分だけでもメイクはさけたほうが無難です。ただ、刺激が強いので、大き目の綿棒かコットンのさきで患部だけ消毒する感じで、やさしくおさえてあげて。顔中のときは、使い捨てマスクで。
アルコールは雑菌を消毒してくれると主に肌を乾燥させるので、これ以上ひどくなるのを防いでくれます。質問者サンの場合はお金をかけたくないということなので、薬局で消毒用アルコールを買ってきて患部を消毒するようにするだけでも大分ましになるのではないかしら。また、にきびのまわりの皮膚もいっしょに乾燥させるので注意が必要です。もちろん、異常を感じたらすぐにやめてね。私の場合は、クレアラシルとアルコールの強い化粧水でいつも直していました(いまはめったにできなくなったので)
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「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」
ニキビがひどくなって、皮膚科などに通うとよくいただく代表的な漢方として、「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」があります。
黄連解毒湯を構成する漢方生薬は全て漢方で言うところの「苦寒」の薬味薬性であるため、寒冷解熱作用があり、炎症や充血などを伴った諸症状を治します。
皮膚のかゆみなど炎症に幅広く、消炎剤として用いられており、ニキビの炎症を抑える効果があります。
その為、この漢方を処方されるということは、ニキビ後期の悪化した状態であるということなのです。
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体質改善に漢方
大人にきびの場合は生活習慣が原因のケースが多いのですが、その生活習慣を簡単には変えられないから困ってしまうのですよね。
ならば、漢方をつかって体質改善を試みるのはどうでしょうか?
ニキビの色やタイプ、その他にあらわれている症状から自分の状態をチェックして、「ニキビ体質」を根本から治しましょう。
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